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行ってきました!親子で楽しみながら学べる!「食と農の科学館」

つくばエクスプレス「みどりの」駅からシャトルバス(平日のみ)で約15分のところにある「食と農の科学館」。豊かで安全な食生活と農山漁村のかけがえのない自然環境、生態系の維持・保全に関する研究の成果や新しく開発された農林水産技術を、紹介展示しております。

全国から集められた歴代の農器具が展示

館内は大きく3つのコーナーから成っています。まずは農業技術のあゆみを知ることができる「農業技術発達資料館」。今まで農家の方は収量を増やすために、さまざまな道具と栽培技術を開発、改良してきました。ここでは全国から集められた農器具を見ることができます。地域により、寒さや雨をしのぐ蓑は素材や編み方も異なり、土を耕す鍬に関しても土壌の違いにより色々な種類があることを知ることができます。また、時代とともに効率を考えられた農器具の改良のあゆみを実物の農器具やパネルとともに学ぶことができます。来場者のなかには、昔使われていた農器具を見て懐かしまれる方もいらっしゃるそうです。

 

1年間でこの日しか体験できない電車の裏舞台に、子供をはじめ鉄道ファンは興味深々。



 
 
 
 



 


地下ダムの地層や機能を体感できるジオラマ(一部)


実際に雨が降る「棚田の役割」ジオラマ
映像の詳細は、実際に来場して見てください。

 

米粉パンやうなぎの完全養殖など最新の農林水産技術とかけがえのない自然環境、生態系の維持・保全の大切さを知る

最新の技術を知ることができる「研究機関コーナー」、自然環境、生態系の維持・保全の大切さを知ることができる「特設展示コーナー」では、模型やパネル・資料、実物で研究の成果を紹介しています。最近話題になった食品関係のニュースも研究の成果により実現していることがわかります。下記では2010年社会的に関心が高かった成果10大トピックスの一部を紹介します。

専門家には新技術教室。一般には、子供たち野課外授業や体感イベントも開催。

「食と農の科学館」では通常開館のほかに、専門家に向けての新技術教室や、一般者向けに4月の科学技術週間と7月の夏休みイベントを開催しています。また、地元の子供たちには課外授業にも利用されています。最近では、地元の方だけでなく、つくばエクスプレスが開通し都心部からも来場者も増えているそうです。
楽しみながら学べる「食と農の科学館」。ぜひ、遊びに行ってみてください。

 


 

住所:〒305-8517 茨城県つくば市観音台3-1-1
開館日:年末年始を除く毎日
開館時間:午前9時〜午後4時
入館料:無料
HP:http://trg.affrc.go.jp


 


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